2017/10/10 06:30

中世の趣きが残るエストニアの首都タリン旧市街の人気レストラン「ラタスカエヴ16」


中世の趣を色濃く残すエストニアの首都タリンの旧市街は、タリン歴史地区とも呼ばれ、街全体がユネスコ世界遺産にも登録されています。

石畳の小路、ゴシック様式の塔、切妻作りの家々、教会、城壁など、中世の街並みがそのまま残るタリン旧市街には見どころも多く、エストニア料理を食べられるレストランやカフェもたくさん。

今回紹介する「ラタスカエヴ16(Rataskaevu16)」は、タリン旧市街の中心、ラエコヤ広場の西に、店名の通りラタスカエヴ通り16番地にあるレストランです。

ちなみに、「ラタスカエヴ(Rataskaevu)」は、エストニア語で「鶴瓶井戸」の意味。

手の込んだモダンヨーロピアン料理が手ごろな値段で食べられるとあって、週末は予約が取りにくいことで有名な人気店。トリップアドバイザーでも4年連続でタリンのナンバーワンレストランに輝いています。

レストランに使われているのは、「悪魔が結婚式を挙げた」という言い伝えが残る由緒ある建物。

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