2017/10/08 16:30

【発祥の店】いまでは定番メニュー・つけ麺のルーツはココ!あの山岸一雄が修行したお店、荻窪の「丸長中華そば店」

個人経営のお店を中心に、個性溢れる飲食店が並ぶ東京・荻窪エリア。

例えば、最高のタンメンを味わえるお店として熱狂的なファンも多い「はつね」や、隠れ家的な中華店として多くの著名人もお忍びで通う「ジョカサア」、さらには鶏油で揚げた本物の唐揚げを堪能できる「鳥よし」、そして全品ほぼオール170円の最高のイカ専門立ち呑み居酒屋「やきや」、そして300gの巨大でジューシーなトンカツが味わえる名店「たつみ亭」など、東京の他のエリアではなかなかお目にかかれない味わい深いお店が所狭しと集まっています。

そんな荻窪エリアに、いまでは全国誰もが知る麺の定番メニューとなった「つけ麺」のルーツとなっているお店がある事をご存知でしょうか?

それが今回ご紹介する荻窪の「丸長中華そば店」です。

・戦後の闇市から生まれた荻窪のラーメン
荻窪といえば、戦前は近衛文麿が重要な会談を行った「荻外荘」や、角川書店の創立者である角川源義の自宅があった高級住宅地。

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