2017/11/25 06:30

「世界三大ウザい国」と呼ばれるモロッコは本当にウザいのか、検証してみた

いったい誰が言い出したのか定かではありませんが、日本人バックパッカーのあいだで「世界三大ウザい国」と呼ばれている国のひとつがモロッコです。ちなみにあとの2ヵ国はインドとエジプト。

北はタンジェから南はエッサウィラまで、モロッコ10都市を周遊した筆者が、本当にモロッコはそれほどウザい国なのか検証してみました。

・そもそもモロッコってどんな国?

モロッコ(正式にはモロッコ王国)は北アフリカに位置する国で、面積は44万6000平方キロメートル(日本の約1.2倍)、人口は約3400万人。チュニジア・アルジェリアと合わせて「マグレブ三国」と呼ばれます。

アフリカ大陸に位置するとはいっても、民族構成はアラブ人が65パーセント、ベルベル人が30パーセント、その他5パーセントで、国民のほとんどがイスラム教を信仰しています。

サブサハラ(サハラ砂漠以南)の国々とは、文化的にも民族的にも大きく異なっていて、広い意味での中東に含めて語られることが少なくありません。

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