2018/01/21 06:30

モロッコの首都は世界遺産!ラバトを象徴するムハンマド5世の霊廟が美しい

年間1000万人以上の観光客が訪れる北アフリカの国、モロッコ。

モロッコといえばカサブランカを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、カサブランカは商業の中心。首都はカサブランカの北およそ85キロのところに位置するラバトです。

カサブランカやマラケシュ、フェズなどに比べると外国人旅行者の姿が少ないラバトですが、実は世界遺産の街。「ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都」として文化遺産に登録されています。

世界遺産の登録名称が表している通り、ラバトは整然とした近代的な新市街と混沌としたメディナ(旧市街)が共存する興味深い街。

一度この街を訪れれば、政治の中心らしい落ち着いたたたずまいと、港町らしい開放感をあわせ持った居心地の良さに魅了されてしまうことでしょう。

そんなラバトを代表する観光スポットが、新市街に位置するムハンマド5世の霊廟。

フランスからモロッコの独立を勝ち取った元国王ムハンマド5世と、その息子ハッサン2世、そしてハッサン2世の弟であるムーレイ・アブドゥラー王子が眠る霊廟で、1973年に完成しました。

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