2017/11/24 11:30

展示品は全てオリジナル!ドイツ・ツェッペリン博物館で飛行船の歴史に触れる

ドイツ、スイス、オーストリアにまたがるボーデン湖。その温暖な気候からリゾート地としても人気があり、特にバカンスの時期は多くの人で賑わいます。

中でもメーアスブルクはのんびりとした町の雰囲気やワイン生産の盛んな事から、アクセスがそこまで良くないのにも関わらず訪れる人が後を絶ちません。

そんなメーアスブルクの旧市街にひっそりと隠れるように構えているのが、1989年に設立されたツェッペリン博物館です。

ツェッペリンと聞いてピンとこない方も、「飛行船」ときけば何のことを言っているか分かりますね。伯爵であり軍人でもあったフェルディナンド・フォン・ツェッペリンが硬式飛行船を開発したことから、いまでは飛行船の総称として「ツェッペリン」という言葉が使われているのです。

飛行船製造事業とともに世界初となる旅客事業も立ち上げたツェッペリン伯爵。1928年に完成したグラーフツェッペリン号は、まさに技術を総結集して作られた賜です。236.6メートルだった全長は当時としては世界最長でした。

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