2018/02/10 06:30

世界遺産なのに旅行者が素通りするモロッコの首都、ラバトに行くべき7つの理由

北アフリカの国・モロッコの首都は大西洋に面した港町、ラバト。

・・・なのですが、モロッコといえば最大の都市で商業の中心であるカサブランカ、あるいは世界遺産のメディナ(旧市街)で知られるマラケシュやフェズを思い浮かべる人が多く、ラバトは首都のわりにどうも存在感が薄いといわざるを得ません。

多くの外国人旅行者が素通りしがちなラバトですが、実は行った人にしかわからない魅力を秘めた町。

実のところ、筆者自身南部のアル・ジャディーダから中北部のメクネスに行く途中、どこか中継地で一泊したいという動機からラバトを訪れました。「カサブランカは前に一度行ったし、町の規模が大きくて移動が大変そうだから、今回はラバトにしよう」、そんな具合です。

大して期待せずに向かったラバトでしたが、実際にラバトの町を歩いてみると思いのほか魅力ある都市だということが判明。しかし、カサブランカやマラケシュ、フェズに比べると、ラバトを訪れる外国人旅行者は圧倒的に少ない・・・「なぜみんなラバトに来ないんだ!」と思ったものです。

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