2018/04/02 06:30

英国王室の馬や金ピカの超豪華馬車に会える、ロンドンの「ロイヤル・ミューズ」

エリザベス女王の居城としてあまりにも有名なロンドンのバッキンガム宮殿。

その一部をなす王室専用の厩(うまや)が「ロイヤル・ミューズ」です。世界でも最高峰の厩舎のひとつに数えられ、王室の馬たちの姿が見られるほか、王室の歴代の馬車や公用車などが展示されています。

興味深いのは、ここは観光スポットである以前に現役の王室の厩であり、敷地内には今も馬や馬車の手入れをする人々が暮らしていること。

英国王室の運営を陰で支える現場を垣間見るというユニークな体験ができるのです。

・王室の馬たち

ロイヤル・ミューズの厩舎は、1820年代、ジョージ4世の時代に造られたもの。200年前には100頭ほどの馬が飼育されていましたが、現在では、およそ30頭のうちの数頭が日常的に任務にあたっているといいます。

王室の馬は、伝統的に女王の馬車を引くウィンザーグレイと、女王以外の王族や外交官の馬車を引くクリーヴランドベイの2種類。

ほとんどの馬の名前は女王によって付けられるのだとか。王室の馬だと思って見るからでしょうか。美しく立派な馬たちには、気品さえ感じるような気がします。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

新しい人間関係を始めるのにいい日。社交センスもマナーもカン...もっと見る >