2017/12/03 06:30

世界の切手マニアが注目!?ミニ国家・リヒテンシュタインの切手博物館に行ってみた

ヨーロッパ第4の小国で、世界でも6番目に小さいミニ国家がリヒテンシュタインです。スイスとオーストリアに挟まれ、面積は小豆島と同程度、人口はわずか37000人という、日本でいえば小さな地方都市のような規模。

それでいて、国民の平均年収は約1000万円という世界でも屈指の富裕国で、リヒテンシュタインの国家元首であるリヒテンシュタイン公爵家は、ヨーロッパの君主のなかでも指折りの資産家とされています。

そんなリヒテンシュタインの代名詞ともいえるのが、切手。

凝ったデザインと、なかなか真似のできない高度な印刷技術から「世界で最も美しい」ともいわれるリヒテンシュタインの切手は、世界の切手マニアの注目を集めてきました。その人気ぶりは、ヨーロッパ各国に「リヒテンシュタイン切手収集愛好会」が存在しているほどなのだとか。

それだけに、「切手で食べている」と噂されることもあるリヒテンシュタインですが、実際は切手による収入は国家収入の1割弱。とはいえ、切手の使用頻度が減っている現代において、切手で国家収入の1割近くをまかなっているというのは驚くべきことです。

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