2017/11/23 17:30

三島由紀夫が最後の晩餐に選んだお店で絶品の親子丼を堪能しよう / 東京・新橋「末げん」のかま定食

東京・新橋。

全国的にもサラリーマンの町として有名なこの街には高度経済成長期から、日本を支えてきた多くの企業戦士の胃袋を満たしてきたお店が町中にキラボシのごとく存在している。

つまり新橋で働く人にとって、新橋はまさに職場であり、食場でもあるのだ。

今回ご紹介するのはそんな新橋で長年にわたって愛されてきた老舗の名店「末げん」。

・あの三島由紀夫も愛した明治42年創業の老舗、それが「末げん」
こちらのお店、明治42年(1909年)創業の老舗の料理店。

1909年といえば、伊藤博文がハルピンで暗殺され、日露戦争に勝利したものの日本全国で戦争による影響で不況にあえいでいた時代。

しかしながら、国内では山手線の運転が開始され、京成電鉄、味の素の前身である鈴木商店、さらには、三井物産や新宿中村屋などが相次いで開業し、時代に残る不況の陰と新しい発展の光とが混在していた状況。

そんな時代に産まれた老舗は、その美味しい味わいから、多くの著名人に愛されてたのだ。

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