2018/05/04 06:30

イギリス王室の結婚パレードが通る「ザ・ロンドン」なロイヤルウエディングルートを歩く

伝統と革新、対照的なふたつの顔をあわせもつ大都会・ロンドン。

ロンドンの「伝統」の部分が凝縮されているのが、「ロイヤルウエディングルート」。その名の通り、英国王室の結婚パレードが通るルートです。2011年に盛大に行われたウィリアム王子とキャサリン妃のパレードの模様を覚えている人も多いことでしょう。

「ザ・ロンドン」とでもいうべき定番の観光スポットが並ぶ華やかなルートを歩いてみましょう。

・ウェストミンスター寺院

スタート地点は、世界遺産に登録されているウェストミンスター寺院。ロイヤルウエディングや戴冠式など王室の祭事や式典が催される特別な教会です。

8世紀にはすでに教会が建っていたという伝説もありますが、現在のように壮麗な大寺院になったのはエドワード証誓王の時代、1065年のこと。さらにその200年後、ヘンリー3世が当時フランスで流行していたゴシック様式に改築しました。

ウェストミンスター寺院における英国王室の戴冠式の歴史は1066年、ウィリアム征服王の時代から。以来40人の王や女王がここで即位しています。寺院内では、華麗な天井の装飾やステンドグラスのみならず、戴冠式の椅子も必見。

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