2017/12/22 11:30

フィンランドの小さな町を訪ねてみよう!世界遺産ラウマ旧市街を歩く

フィンランド西部の小さな町ラウマは、北欧最大の木造建築の美しい町並みを誇ります。

ユネスコの世界遺産にも登録されているラウマ旧市街は、カラフルで繊細な装飾が施された建物や伝統工芸のボビンレースなどの雑貨店が並び、フィンランドの昔の姿を今も見る事ができる場所です。

今回はフィンランド第三の都市トゥルクから日帰り観光で訪れることができるラウマ旧市街を歩いてみましょう。トゥルクからバスで1時間半程の距離に位置するラウマは、フィンランドで三番目に古い歴史を持つ町。世界遺産に登録されていますが、静かで素朴な町の雰囲気が魅力です。

ラウマは15世紀頃にフランシスコ会修道院を中心として発展しますが、17世紀後半の大火災で町のほどんどを焼失しその後、地元の人たちによって復興されました。北欧らしいカラフルな木造建築が並ぶ町並みは、どこを切り取っても絵になる美しさです。
古い家屋はレストランやショップ、博物館として利用されていたり、現在も地元の人たちが暮らしている家もあります。赤、青、黄色、ピンク、緑、茶色など様々な色の建物が並ぶ道を歩いていると、なぜこれだけカラフルな建物が多いのか?と素朴な疑問が湧いてきます。

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