2018/05/16 06:30

心洗われる優しい国、バルト三国のリトアニアってどんな国?

近年、中世の面影が残るヨーロッパの穴場観光地として注目されているのが、「バルト三国」と呼ばれるエストニア・ラトビア・リトアニア。いずれも北ヨーロッパ、フィンランドの南に位置する小国で、バルト海に面しています。

今回はそのうち最も南に位置する国、リトアニアをご紹介します。日本では馴染みの薄い国と思われがちですが、意外なところで日本とのつながりもあるんです。

・リトアニア基本知識

バルト三国の一角を占めるリトアニア共和国は、面積が北海道の約80パーセントにあたる6万5300平方キロメートル、人口およそ285万人の小国です。

主要民族はリトアニア人で約86.7パーセント。ポーランド人5.6パーセント、ロシア人4.8パーセントと続き、少数ながらベラルーシ人やユダヤ人も暮らしています。おもな宗教はキリスト教で、リトアニア人のほとんどがカトリック教徒。公用語はリトアニア語です。

かつてロシア帝国やナチス・ドイツ、ソ連の支配を受けましたが、1990年に独立を回復。2004年にはEUへの加盟を果たしました。通貨はEUの共通通貨であるユーロが使用されています。

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