2018/04/08 06:30

ヨーロッパで最も若い国、いまだ秘境感漂うコソボってどんな国?

2008年に独立を宣言したヨーロッパで最も若い国、コソボ共和国。いまだに紛争のイメージがつきまとうコソボですが、近年その文化遺産と自然に注目が集まりつつあり、少しずつ観光客も増えています。

日本人が一般にイメージする「ヨーロッパ」とはまったく異なる世界が広がる、コソボとはどんな国なのでしょうか。

・コソボ基本情報

東ヨーロッパのバルカン半島に位置するコソボ共和国は、面積が岐阜県と同程度のおよそ1万900平方キロメートル、人口約180万人の小国。旧ユーゴスラビア時代にはセルビアの一部でしたが、2008年に独立を宣言しました。

主要民族はアルバニア人で人口の約92パーセント、ついでセルビア人が5パーセント、トルコ人などその他の民族が3パーセントを占めています。

アルバニア人の多くがイスラム教を信仰しているため、ヨーロッパでは珍しくおもな宗教はイスラム教。セルビア人はおもにキリスト教のセルビア正教を信仰しています。

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