2018/01/22 11:30

大きさも食感も別格!ドイツのジャガイモ団子「クヌーデル(クロース)」の王様はテューリンゲンにあり

ドイツは200種類以上ものジャガイモが栽培されている、世界でも有数のジャガイモ大国。ジャガイモはサラダに、スープに、パンに、麺に、肉料理の付け合わせにとさまざまな形で食卓にのぼる身近な存在です。

ドイツのスーパーでは、ジャガイモはキロ売りが普通。2.5キロや5キロなどの袋入りのジャガイモがたくさん売られおり、日本人にとっての米に近いものだといえるでしょう。

そんなドイツには、「クヌーデル(Knödel)」と呼ばれる独特のジャガイモ料理があります。

ドイツのクヌーデルは、いってみれば「ジャガイモ団子」。さまざまなバリエーションがありますが、基本の作り方は、茹でたジャガイモを裏ごしし、小麦粉や塩・こしょう、ナツメグなどを加えて、団子状に丸め、10分ほど茹でれば完成です。

ドイツを初めて訪れた日本人の方がクヌーデルと出会って、「なにこれ!?何でできてるの?どうやったらこんな食感になるの!?」と驚いている様子を目撃したことがあります。

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