2018/02/09 11:30

重厚なレンガ造りから超近未来デザインまで、時空を旅するイギリス・ロンドン地下鉄駅4選

筆者もこれまでこの駅を通るたびにその独特な空気に惹かれていましたが、いざ降り立ってみると、その瞬間から、ヴィクトリア時代に身を置いているかのような気分になります。

開業当初の地下鉄車両は蒸気機関車だったため、近代に造られた駅よりも高い天上が特徴。

そして、もうひとつの特徴が壁のアルコーブとその中に設置された木のベンチ。これほどベンチの数が多い駅もあまり見かけません。

階段の欄干天井(らんかんてんじょう)もシックなえんじ色で統一され、どこまでもクラシックな印象を与えます。

連絡通路にぽつんと置かれたベンチ。窓とタイルとベンチの配置のコントラストが絶妙です。

曲線と直線が交差し、ここまで凝る必要があるのかと思わせるほど凝ったデザインの中央チケットホール。とにかくどこを切り取っても絵になる駅です。

そしてこの駅の名を世界的に知らしめたのが英作家アーサー・コナン・ドイルによる推理小説「名探偵シャーロック・ホームズ」。

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