2018/04/05 06:30

イギリス・ロンドンのテムズ川に浮かぶ本物の軍艦「HMSベルファスト号」に潜入してみた

上層デッキに設けられた砲塔は大迫力。バックに見えるガラス張りのモダンなビル群とのコントラストが実にユニークです。

9段デッキからなる船内には、操舵室やエンジンルームをはじめ、乗組員のための食堂や商店、病院などのさまざまな施設が当時のまま保存されており、個性豊かな人形たちによって、往時の船内の様子が臨場感たっぷりに再現されています。

船の受付。乗組員がHMSベルファスト号に乗り込むとき、あるいは船を去るときにはここで報告を済ませる必要がありました。

1960代には毎日のように乗組員の出入りがあり、彼らの動きを把握するために報告制度が必要だったのです。

チャートルームでは、キャプテンとアシスタントが船の進路などを話し合い、航海計画を立てていました。

操舵席に座れば、海の男の一員になったような気分に!?

大量の配線が張り巡らされ、さまざまな計器が並ぶボイラー室の光景は圧巻です。

船内の郵便室。乗組員への手紙はそれぞれの船に配られる前に艦隊に届けられ、仕分けをされていましたが、それでも届け間違いは後を絶たなかったそうです。

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