2018/02/18 16:30

立ち食い蕎麦マニアが最後にたどり着く絶品の駅そば / 北海道の秘境・音威子府駅にある「常盤軒(ときわけん)」

・北海道で一番小さい村、そして、北海道という名前が産まれた村、それが音威子府(おといねっぷ)村
今回ご紹介する駅そばがある村、音威子府村は北海道で最も人口の少ない自治体であり、平成27年時点の人口は789人という非常に小さな村である。

JR北海道宗谷本線の特急停車駅であり、いまは廃線となってしまった天北線との接続駅で栄えたこともあるこの村は、北海道の内陸の気候特有の夏と冬の寒暖の差が大きく、道北にあたるため冬場はマイナス30度にもなるほどの豪雪地帯である。

そんな音威子府村に幕末期に1人の幕府からの探検家・松浦武四郎が訪れる。

この地で松浦武四郎は「アイヌは自分の国のことをカイと呼ぶ」と教えられ、後に「蝦夷地」を「北カイ(加伊)道」と呼ぶことを提案、今の北海道という我々が呼ぶ名前はこの場所でうまれたという、まさに北海道が命名された場所、それが音威子府なのだ。

・真っ黒い蕎麦、それが音威子府(おといねっぷ)そばの流儀
そんな歴史と厳しい自然の村、音威子府にあるのが、駅そばの最高峰と言われるほどウマい、音威子府そばだ。

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