2018/02/25 16:30

立ち食いうどんマニアが最後にたどり着く最高のお店 / 富山県小矢部市の石動駅(いするぎえき)「麺類食堂」

うどんと言えば、讃岐うどんや稲庭うどんなど、全国各地にさまざまなうどんがあり、独自の進化を遂げている。

讃岐や稲庭だけでなく、長崎県には五島うどんがあり、群馬県には水沢うどん、富山県には氷見うどんなど、単純にうどんそのものの種類もたくさんあり、そのうどんに合うツユや具が、それぞれの地域でそれぞれの味を醸成してきたのだ。

例えば、3年連続日本一のうどんに選ばれた群馬県・館林の「花山うどん」に、老舗フレンチと讃岐うどんの極上のコラボを楽しめる東京・神田「香川一福」のカレーうどん、さらには福岡県北九州市小倉に存在する焼うどん発祥の店「だるま堂」や、やかんの中にうどんが入っているという唯一無二のうどんを味わえる福岡県福岡市博多区の「博多あかちょこべ」に、大阪天満宮の名物「すべらんうどん」、さらにはぶっかけうどん発祥の店香川県高松市「うどん本陣 山田家 讃岐本店」などなど、数え上げればキリがない。

そんな日本中に数えきれないほど存在するうどん店の中に置いて、立ち食いうどんマニアが最後にたどり着くと言われる聖地がある。それが今回ご紹介するお店、富山県小矢部市にある「麺類食堂」だ。

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