2018/02/22 06:30

【知られざる世界の常識】歩きタバコに吸い殻のポイ捨ては当たり前、日本人からすると驚きのドイツ喫煙事情

しかも、町のいたるところにゴミ箱や灰皿が設置されているにもかかわらず、平気で路上に吸い殻をポイ捨てする人も後を絶ちません。

ドイツの路上や公共交通機関の停留所などはタバコの吸い殻だらけ。石畳のすき間にめり込んで、取れなくなっているものもたくさんあります。

筆者は日本の喫煙マナーも十分悪いと思っていましたが、ドイツの喫煙マナーにはさらに問題があると言わざるをえません。

・ドイツでは閉じた公共の場所は禁煙

ドイツでなぜこうも路上喫煙が多いのかというと、レストランやカフェの店内、ホテルの客室など、閉じた公共の場所ほとんどすべてが禁煙であることと関係しています。

日本ならば、タバコを吸うためにカフェに立ち寄るという人も多いですが、ドイツではカフェの店内はすべて禁煙なのでそれが難しいのです。(ただし屋外のテラス席は喫煙可)

そのため「禁煙でない場所ならどこでもタバコを吸っていい」という認識になっていて、屋外は喫煙天国と化しています。

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