2018/03/18 16:30

【知られざる世界の常識】イギリスで世界で売り上げ急上昇中!大注目食材の人工肉「クォーン」で麻婆豆腐を作って食べてみた

イギリスは海に囲まれた島国でありながら魚よりも肉中心の食生活を送るひとが多い中で、健康ブームや動物愛護の観点から「べジタリアン(Vegetarian 菜食主義者)」や「ヴィーガン(Vegan 魚や肉だけでなく卵や乳製品など動物性のものを一切食べない絶対菜食主義者)」が多い国でもあります。

最近では普段は肉食でも都合によってベジタリアンになる「フレキシタリアン(Flexitarian)」なる人たちも増加の一途をたどっています。

フレキシタリアンは、週に1日ミート・フリーの日を設定したり、パーティーの多いクリスマス明けの1月はミート・フリー月間にするなど、健康のために肉の摂取量を意識して減らそうとしている人たちです。

そんな状況の中で、売り上げが急上昇しているのが肉の代替(だいたい)食品である「クオーン(Quorn)」です。

将来の食料難が懸念されはじめた1960年代のイギリスで開発がはじまり、1985年に初めて商品化されたクオーンは、現在、イギリスをはじめとするヨーロッパやアメリカ、南アフリカ、アジア太平洋地域で販売されています。日本ではまだ販売されていません。
英「デイリー・メール」紙によると、クオーン社の2017年の売り上げは前年比16パーセント増を記録したそう。

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