2018/05/11 11:30

築100年超の町家を改装して新オープン「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」

サードウェーブコーヒーの代表格として知られる、アメリカ・カリフォルニア生まれの「ブルーボトルコーヒー」。

2015年、東京・清澄白河に日本一号店をオープンして瞬く間に人気を博して以来、青山や三軒茶屋、六本木などに出店。東京で7店舗を展開するまでになりました。

そして2018年3月23日、京都・南禅寺エリアに記念すべき関西一号店「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」を開店したのです。

抹茶など日本茶のイメージが強いながら、京都はコーヒーの消費量が日本でもトップクラスのコーヒー激戦区。そんな京都のカフェ市場に打って出たブルーボトルコーヒーの店舗とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

臨済宗大本山、創建1291年の南禅寺の参道脇にたたずむレトロな建物。ここが、ブルーボトルコーヒー 京都カフェです。

寺社仏閣が建ち並び、古都の情緒が薫り立つ京都にふさわしく、築100年を超える2層構造の伝統的な京町家をリノベーションしたこだわりの和モダン建築。

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