2019/01/15 15:31

「高輪ゲートウェイ」で不満爆発 カタカナ語に疑問を感じる外国人の声

 「高輪ゲートウェイ」の駅名が炎上したのも記憶に新しい昨今。ハーフである筆者はポーランド人の母親から、こんな文句を言われた。「日本の新聞を読んでいると、日本語よりもカタカナの言葉がわからなくて辞書をひくことが多い。なんで、日本人はそんなに外国語を使うの?」

◆注釈をつけてまでカタカナで表現する意味は?

 はたして、本当にそうなのか? 「日本語の乱れ」は以前から指摘されていることだが、実際どれだけ外国語や和製英語が使われているのか調べてみることにした。

 今回調査したのは1月11日の『毎日新聞』『産経新聞』『読売新聞』『朝日新聞』、4紙の朝刊。広告やテレビ欄以外に登場する“カタカナ語”を数えてみた。なお、日本語に訳せない言葉や固有名詞、企業名や重複する言葉は除いてある。目を凝らして単語を数えること4時間、気になる結果は……。

 各紙とも約150語! これを多いと捉えるか、少ないと捉えるかは判断がわかれそうだが、数えているうちにさまざまな疑問が生まれた。主なものについては、リストを参照してほしい。

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