2017/06/01 21:45

ついついあげすぎちゃう「食後のおやつ問題」に教育専門家がアドバイス

出典:https://www.shutterstock.com

“食後のコーヒーとケーキ”、“デザートは別腹”の言葉があるように、食後にデザートを食べる習慣がある家庭もありますね。でも、子どもにはどうなんでしょう。

そこで、『1人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子が30年間の教育専門家としての経験を元にお話します。

 15時のおやつと夕飯後のデザートは異なります

0~3歳くらいの年齢の子どもは一度に多く食べられません。でも一日の必要栄養量を考えたうえで10時や15時のおやつが存在しています。保育園ではスナック菓子やチョコレートなどではなく、蒸かし芋や小さなおにぎりなどを出していますが、これは“間食”として食事の一つとして捉えられています。

けれども、食後のデザートは?

“本来与えなくてもいいもの”、“良くない習慣がついている”と考えるママもいます。

「お楽しみ」として活用しましょう

食事をたくさん食べてもその後に甘いケーキが食べたくなるように、大人にとって“デザートは別腹”ってことありますよね。それは子どもにとっても同じです。お楽しみの一つとして活用し、無理に“子どもにはデザート禁止”と考えなくてもよいと筆者は考えています。

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