2017/06/24 21:15

幼児期の「体力づくり」が小学校以降に大きく影響する理由【3歳児神話#16】

出典:https://www.shutterstock.com

3歳まではママが育てないと子どもの成長に悪影響が生じる……という“3歳児神話”。どこまでがホントなのか気になるところです。この連載では“3歳まで”をキーワードに、様々なケースを取り上げます。

子どもは1歳を過ぎるころから歩き出し、3歳になると手足の力が強くなり走るのも早くなります。幼児期は歩き始めこそ差はありますが、同じような流れで発達・成長します。

ですが、これが小学生にもなると話は別。明らかに運動が苦手な子どもが出てくるのです。

そこで重要なのが、乳幼児期に体を動かすこと。今回は、子どもの体力についてお伝えします。

今回の「やっておこう」ポイントをまとめると次の通りです。

○:やっておこう

「体力低下がもたらす影響を理解し行動する」

身長・体重は増加しているのに体力は低下傾向

文部科学省が1964年から実施している「体力・運動能力調査」(いわゆるスポーツテスト)によると、子どもの体力や運動能力は1985年ごろから徐々に低下傾向にあります。

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