2017/07/26 11:45

ずりずりずり…6~10ヶ月の赤ちゃんが「ずりばい」を始めた時の注意点

出典:https://itmama.jp

首がしっかりと座ってきた赤ちゃんは、おおむね6~10ヶ月ごろから寝返りから“ずりばい”をしようとする行動が見られるようになります(※1,2)。

今回はずりばいのメリットから注意点までを解説します。

「ずりばい」を始めそうな赤ちゃんとママがいっしょにできる“ずりばい練習法”なども併せて、元幼稚園教諭で2児の母である筆者が紹介します。

寝返りができるようになったら次は「ずりばい」

赤ちゃんは、寝返りができるようになった頃から、次にスカイダイビングをしているかのようにお腹をつけて手足を浮かしたり、おへそを中心にして方向転換する動きが見られるようになります。

しばらくすると後ろにずりずりと動きはじめ、やがて前進するずりばいに。

ずりばいとは、手足を使いお腹を床につけたまま、文字通りずりずりと前に進むことで、ほふく前進の赤ちゃん版ですね。

またやり方も色々で、腕を使って動こうとする赤ちゃんもいれば、足の力で動こうとする赤ちゃんもいます。

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