2017/08/06 21:00

習い事には要注意!? 塾もいいけど、小さい頃に「外で運動するべき」理由

出典:https://www.shutterstock.com

習字に、学習塾に、ピアノに……小学校の子どもたちに話を聞くと、1週間のうちに4〜5日、放課後に習い事をしていると答える子も少なくありません。

その傾向は園児にも言えるようになってきました。一方で、叫ばれているのが「子どもの体力低下」問題。

外で思いっきり走り回る経験をする機会が減ってきていると言います。

実は、運動には体力をつけるだけではなく、他にもメリットがあると言われています。

今回は、小学校教諭と心理カウンセラーの資格を持つ筆者が、全身を動かして遊びまわることが子どもの成長に与える影響と、運動を生活に取り入れるコツをご紹介します。

身体を動かすことで発達するのは「体力」だけでない!?

文部科学省 幼児期運動指針策定委員会が平成24年3月に発表した『幼児運動指針』によると、幼児における運動の意義は次の5つ。

(1)体力・運動能力の向上
(2)健康的な体の育成
(3)意欲的な心の育成
(4)社会適応力の発達
(5)認知的能力の発達

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