2017/10/25 22:30

【Q&A】イビキ・無呼吸が成長に影響!?「子どもの扁桃肥大」とは?

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「異常なほど、大きなイビキをかいているな~」

「呼吸が止まっているかも……?」

など、わが子の睡眠に何かしらの違和感を抱いたことはありませんか?

実はこの症状、“扁桃肥大(へんとうひだい)”という喉の病気かもしれません!

そんな“扁桃肥大”について、内科・循環器内科で子どものいびき・睡眠障害の外来を専門としている阪野クリニック院長・阪野勝久先生に“症状や対策”を伺いました。

いったいどのような症状なのでしょうか。

Q:「扁桃肥大の原因」は、何でしょうか?

A.子どもの扁桃肥大は、リンパ組織(免疫)に関係している口蓋扁桃(こうがいへんとう(=扁桃腺))が、風邪などにより活動が活発になること起こります。

免疫系が発達段階である子どもは、口蓋扁桃が大きくなりやすいです(※1)

他には、感染症によって口蓋扁桃が炎症を起こした後に、完全に治らず持続的に炎症が続く、または繰り返し口蓋扁桃の炎症を発症することで扁桃肥大が起こります(※2)

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