2017/09/17 21:30

お受験でも好感度UP!「自分から挨拶する子」に育つ4つのコツ

出典:https://itmama.jp/

毎朝、登園・登校する多くの子どもを見かけます。「おはようございます!」と言ってくれる子もいれば、大人から声をかけられて挨拶する子もいます。

子どもが2歳前後から“しつけ”を考えるママが多いですが、挨拶は“最も重要なしつけ”です。

今回は、教育コンサルタントで教育業界に10年以上携わっている筆者が、実績をもとに挨拶ができる子に育てるための良習慣をお伝えします。

挨拶が大切なワケとは?

1日は「おはようございます」から始まり「いただきます」、牛乳をこぼしたら「ごめんなさい」、拭いてもらったら「ありがとう」と、家庭内だけでも子どもはたくさんの挨拶をして過ごします。

挨拶をするのは、自分以外のだれかとコミュニケーションをとっているから。挨拶は人間関係をつくる基本です。

漢字で「挨拶」と書きますが、“挨”は心をひらくこと、”拶”は近づくという意味があります。挨拶は“心をひらいて相手に近づく”という意味なのです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ちょっとしたユーモアが幸運を招くカギ。まわりの人を笑わせて...もっと見る >