2017/10/19 22:00

73%の子は夜が恐い!? 快眠を妨げる「悪夢と夜驚症」の違いって?

出典:https://www.shutterstock.com

「ママ、電気消さないで! 恐い!」

夜眠るときに、子どもが不安そうにすることがありませんか?

あるオランダの調査によると、4歳から12歳までの73%の子どもが「夜、恐い気持ちになったことがある」と答えたそうです。(※1)

この記事では、人類学を学び18年間様々な立場から教育に携わる筆者が調査と経験を元に、子どもが恐れる悪夢と夜驚症(やきょうしょう)の違い、そして“快適な睡眠”のためにできることについて調査結果などを参考にお伝えします。

「悪夢」と「夜驚症」の違いとは?

●悪夢(Nightmare)
・眠り始めから数時間以上たった後や明け方の「より浅い眠り(レム睡眠)」時に起こります。
・泣き叫んだり、話したりすることがあるものの、起こされるならばすぐに目を覚まします。
・目が覚めても、強烈なイメージを覚えていることがあります。
・3歳から6歳までの2人に1人、また、6歳から12歳までの5人に1人が、“頻繁に”悪夢を見るといいます。(※2)

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