2017/10/22 22:30

【小児科Q&A】子どもの「病的なO脚、X脚」どう見分けたらイイ?

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筆者が1歳6ヶ月健診をしていると、“O脚”の子どもをよく見かけます。

O脚とは、足首をそろえて立ったとき、両膝が外側に膨らんで、膝のあいだが開いてしまうことをいいます。

いっぽうで、筆者が3歳健診をしているときには、“X脚”の子どもを時々見ます。

X脚とは、膝をあわせて立ったとき、両膝が内側にくっついて、足首のあいだがひらいてしまうことをいいます。

今回は、小児科医である筆者がO脚やX脚の子を見つけたとき、お母さんにアドバイスすることについてご紹介したいと思います。

子どもの「O脚・X脚」は生理的なものであれば正常です

筆者がO脚やX脚を見つけたとき、それが生理的なものか、病的なものかを考えます。“生理的なもの”、というのは自然な変化であり、“正常である”という意味です。

子どもは歩き始めてから2歳ごろまでO脚であることが多いです。そして3歳ごろから7歳ごろまでX脚になります。

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