2017/10/30 21:00

3歳までに一生の味覚が決まる!? 「おやつ選び」の注意点4つ

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突然ですが、皆さん子どもの味覚は何歳から形成されているか知っていますか?

実は、味を感じるための器官である「味蕾(みらい)」は妊娠7週目くらいからでき始め生後3ヶ月頃まで増え続けると言われているんです。

生後3ヶ月頃が最も味覚が敏感な時期で、生後5ヶ月ごろから味覚は徐々に鈍感になってきます。

一般的に言われている“離乳食スタート”の時期がこの時期で、味覚が鈍感になってきたことにより、母乳やミルク以外の食べ物を受け入れられるようになってくるのです。

皆さんが思っていたより、早い時期から子どもの味覚は形成されているのではないでしょうか。

そこで今回は、管理栄養士である筆者自身が2歳の娘を育てる上で気を付けていることも盛り込みながら、子どもに「きちんとした味覚」を身に着けさせるためにはどうしたら良いのかをご紹介したいと思います。

3歳までの食経験が、一生の味覚を左右する!? 「きちんとした味覚」を育てるためには

ママの胎内にいるころから作られ始める味覚ですが、3歳になるまでの食経験が今後のその人の味覚を左右する非常に大切なものであると言われています。

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