2017/11/20 21:30

友達に「やられっぱなしの子」が変わる!? ヒミツの特訓とは?

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2歳くらいになると、お友達と遊ぶことに興味がわく時期ですよね。

同じくらいの年齢の子ども同士で遊んでいると、叩いた・押されたというようなちょっとしたハプニングがあります。

しかし、やられたら“やられっぱなし”のお子さんもなかにはいて、親としては胸を痛めることもあるかもしれません。

筆者の子どもも、やられっぱなしタイプの子でした。

そこで今回は、元幼稚園教諭であり4人の子育てをする筆者が、おとなしい息子と一緒に、実際に行った改善策をご紹介します。

 同年齢の友達のなかで「おとなしい息子」は、いつもやられっぱなしだった

筆者には仲の良いママ友が数名いて、赤ちゃんの頃から同じ月齢の子どもたちと遊ばせる機会が多くありました。

そして、子どもたちが1歳半から2歳頃になると、それぞれが“自己主張”をするようになり、思うようにならないと叩いたり、押したりという行動が増えていきました。

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