2017/11/15 22:00

寒くなったら要注意!知っておきたい「子どもの冬の事故対策」4つ

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冬は暖房器具を使うことが多く、赤ちゃんの“やけど”などの事故が増える時期です。

また、内閣府の統計を見ると、12月は交通事故が一番多くなっており、室内外ともに注意が必要です(※1

そこで今回は教育コンサルタントで自身も2児のママである筆者が、どんなことに気をつけたらいいのか、赤ちゃんや子どもに多い“冬の事故”についてご紹介します。

1:ストーブやヒーターでの「やけど」

赤ちゃんや子どもは好奇心旺盛です。暖かい空気が出たり、炎が燃えている暖房器具に興味を示し手を伸ばします。ストーブ、ヒーターなどの暖房器具によるやけどには、注意が必要です。

特に寝返りのできない赤ちゃんは、ホットカーペットや床暖房でも“低温やけど”を起こす危険があります。熱いお茶・ポットなどによるやけども発生してしまうそうです。

やけどを防ぐためには、次のような工夫が効果的です。

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