2017/12/04 21:30

今年中に退職・出産していたら、「申告漏れ」に要注意!?

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今年稼いだ年収額が見えてくる年末。パート勤めで現在ご主人の扶養に入っている人は、扶養範囲を超えるか気がかりかもしれません。

なかには勤務時間の調整を上司にお願いしたという方もいるのでは?

今回は、カン違いしやすい言葉の違いや、“申告漏れしやすい所得控除”の例。確定申告で得する可能性が高い人などをおさらいします。

「年収」と「所得」は違います!

年末調整や確定申告でよく出てくる「所得」とは、年収から必要経費や所得控除を差し引いた金額のこと。

家計やりくりで大切な「手取り収入」とも違いますのでご注意を。

サラリーマンなど給与所得者には“給与所得控除”があります。たとえば年収700万円であれば190万円の控除が認められています(収入金額×10%+120万円/平成29年分)。

自営業など事業所得者は、収入(売上)から必要経費や所得控除を差し引いて計算します。

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