2018/01/31 07:31

2018年のお年玉事情は? もらった額は小中学生平均で約2万4000円、使い道は「貯金」が37.7%でトップに

 バンダイが1月5日~8日に実施した「小中学生のお年玉に関する意識調査」で、2018年に小中学生がもらったお年玉の平均額が2万4424円と分かりました。ちなみに、小学生全体の平均では2万1382円、中学生全体では3万507円。

 調査対象は小学1年生~中学3年生の子どもを持つ親900人(親子で回答できる人)。金額は前年の調査よりも微減しているとのことです。また、「もらったお年玉の封数」は平均で5封。「お年玉をもらった相手」は約9割が祖父母で、おじ・おばと父母がそれぞれ約6割という結果になりました。

 お年玉の使い道は「貯金」が37.7%で、2年連続1位に。2位は「ゲーム機・ゲームソフト」(27.7%)、3位はそれ以外の「おもちゃやカードゲーム」(21.8%)が続きます。男女別に見ると、男子はゲーム、女子は貯金が1位となっている点は興味深いところ。

 なお、もらったお年玉のうち自由に使える金額について、全額使えると答えた子どもは35.2%。43.6%は「半額未満」で、「0円」との回答も13%ありました。子どものお金の管理については家庭ごとに方針が異なりますが、厳しめの親が多いのかもしれません。

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