2018/04/13 07:00

見た目はスーツ、実は作業着 「ワークウェアスーツ」はなぜ生まれたか

ワークウェアスーツ
ワークウェアスーツ

 スーツのようなデザインの作業着「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」が3月末に発売され、注目を集めました。清掃・設備・建設業界のイメージを向上させて人手不足を解消したいという思いから生まれたこの製品について、開発元に聞きました。

 ワークウェアスーツを開発したのは、水道工事やメンテナンスを行うオアシスソリューションのグループ会社「オアシススタイルウェア」。同製品はスーツのような見た目と、現場作業に必要な機能性を備えている点が特徴となっています。

●社長の実家は水道工事店

 オアシスグループの関谷有三社長は、実家が水道工事店。父親のことは尊敬していたものの、汚れた作業着を着た職人さんがあまりかっこよく見えず、スーツで働くビジネスマンにあこがれていたとのこと。実家の経営危機をきっかけに水道関連の事業に携わり、業界のイメージを変えたいと思ってきたとしています。「ガテン系でかっこいいと思われる方もいれば、一方で私みたいな感覚を持っている方もおそらくいるだろうなと思います」と関谷社長。

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