2018/05/08 19:52

「笹塚~仙川間のフル高架化」「下北沢駅の新改札口」「新型VVVF導入」など 京王電鉄が2018年度の工事・設備強化計画を発表

京王よみうりランド駅のリニューアル後イメージ
京王よみうりランド駅のリニューアル後イメージ

 京王電鉄は5月8日、鉄道事業の安全性とサービス向上を図る2018年度の設備投資計画を公表しました。

 2018年度は総額予算237億円を投じ、笹塚~仙川間の連続立体交差事業、下北沢駅の京王線専用出口新設、新宿駅ホームのエレベーター増設、ホーム安全対策の強化、インバウンド対応、車両への新型「VVVFインバータ制御装置」導入など、「安全性向上」「サービス向上」「環境対策」の3テーマに沿った事業や設備を強化します。

●京王線 笹塚駅~仙川駅間の高架化事業を推進

 京王電鉄は、事業主体の東京都、東京都世田谷区、渋谷区、杉並区と共同で、京王線笹塚駅から仙川駅間約7.2キロの区間を連続立体交差とする大規模事業を推進中。途中駅の代田橋、明大前、桜上水、上北沢、八幡山(高架化完了済み)、芦花公園、千歳烏山とその区間を全て高架化するとともに、区間内25カ所の踏切を廃止する計画です。

 2018年度は工事に必要な用地取得を進め、工事ヤードの整備を行います。

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