2017/11/30 11:00

ビタミンCの最新研究レポート!お手軽ビタミンCメニュー紹介

多くのはたらきを持つビタミンC

キリン・トロピカーナは、「ビタミンC」のチカラや手軽なとり入れ方について専門家にお話を伺っています。調査内容と合わせて、ビタミンCを手軽に摂取できるレシピも紹介しています。

ビタミンCの一般的なイメージ

トロピカーナの調査によると、「風邪予防にもっとも良いと考えられる栄養成分」の1位は「ビタミンC」となっています。家庭でもっとも消費されている果物は柑橘類で、柑橘類にはビタミンCが豊富に含まれているから、冬場の体調管理としてとり入れているのかもしれません。

ビタミンCのはたらき

ビタミンCの主なはたらきは4つ挙げられます。

『 1.高い抗酸化作用で老化の進行を遅らせる 2.コラーゲンの重合(合成)をサポート 3.脂肪燃焼成分、カルニチンを作るもと 4.アドレナリン分泌に不可欠』

最新研究では、他のチカラも明らかになっています。「70〜84歳の高齢女性は血液のビタミンC濃度が高いグループの方が身体能力が高い」、「シミやそばかすになりにくい」といった報告もされており、色々なはたらきをビタミンCは持っています。

冬場はビタミンC摂取を心がけよう

ビタミンCは水溶性で、熱や光に弱い特性を持っているため、果物や野菜サラダなど、そのまま丸ごと食べるのがオススメです。加熱料理であれば、野菜を入れた味噌汁やスープだと栄養が溶け出した汁ごといただけるので、効率よくビタミンCをとることが可能です。

参考サイト

キリン・トロピカーナ株式会社 プレスリリース(PRTIMES)

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