2017/12/18 11:00

働くママの大敵は「ウイルス・菌」冬の室内環境に関する調査

冬の室内環境に関する女性意識

働くママと園児の情報誌「ぎゅって」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社は、電気機器を展開するマクセル株式会社とともに、「冬の室内環境」に関する女性意識や実態を調査しました。

冬の室内環境で気になる場所はリビング

「冬の部屋の室内環境が気になることがありますか?」との質問に、「気になる」と答えた人が93.7%で、そのうちの約9割が「リビング」が一番気になる場所と回答しています。リビングに次いで2位は「寝室」と回答し、多くの時間を過ごす場所が上位となっています。

また、冬の室内環境で気になるもの1位は「ウイルス・菌」(87.2%)で、「冬に流行る病気が心配」という意見が多く集まりました。保育園や職場から誰かが菌を持ち帰り、家族に感染し体調を崩した場合、働くママの負担が増してしまいます。

対策はしているが約7割が満足していない

部屋の菌・ウイルスに対して何らかの対応をしていると回答した人は約7割でした。対策としては「手洗い・うがい」、続いて「空気清浄機をつける」「換気」も半数以上の人が行っています。

対策を行っている約7割の人がその対応について、満足していないと答えています。その理由は、「効果が見えず、どれだけやっても満足できない」、「掃除をする時間がない」と回答しております。働くママは仕事に家事に手一杯で、忙しいことも悩みの種となっていることがうかがえます。

参考サイト

サンケイリビング新聞社 プレスリリース(PRTIMES)

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