2018/01/26 11:00

高プロラクチン血症で生理不順に。自分でできる対策は?

3人の子どものママから、2人目出産後に発症した高プロラクチン血症についての相談がありました。特に治療しないまま3人目を出産したようですが、自分でできる高プロラクチン血症対策があるのか、専門家のアドバイスを見てみましょう。

産後4カ月のママからの相談:「生理不順で高プロラクチン血症に。対策は?」『現在3人の子育てをしている専業主婦です。2人目の出産後に生理不順になり、産婦人科で検査をしてもらうと「高プロラクチン血症」と判断されました。その後、特に治療せず、3人目を妊娠、出産し、現在4カ月ですが、また高プロラクチン血症になるのではないかと不安です。何か自分で出来る対策はあるのでしょうか。(20代・女性)』

高プロラクチン血症とは?

授乳していないにもかかわらず、プロラクチンという母乳生成にかかわるホルモンの値が高い状態を指すようです。

『プロラクチンは母乳生成に関わるホルモンで、排卵を抑制する働きも持っています。そのため、母乳授乳中は生理が再開しなかったり、生理周期が安定しないことが多くなります。授乳をしていないにも関わらずプロラクチンの数値が高い状態である高プロラクチン血症の場合も、無排卵や無月経、そして不妊につながり、例え妊娠しても流産のリスクが高くなるといわれています。(看護師)』

ストレスや疲れをためないことが大切

疾患や薬物などの原因がない場合、ストレスや疲れをためないことが対策となるようです。もし今後生理のトラブルがあった場合、4人目を望むかどうかにかかわらず、きちんと治療を受けることが勧められています。

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