2018/02/05 11:00

乳幼児のイヤイヤ期を研究!「イヤイヤ実態調査」を実施

イヤイヤ期の研究を行う「イヤイヤ研」

博報堂こそだて家族研究所と、博報堂発の次世代育児アイテムPechat開発チームは、イヤイヤ期の研究を行うチーム「イヤイヤ研」の活動を開始しました。今回は、第1弾の調査となる「イヤイヤ実態調査」を実施し、その結果を報告しています。

イヤイヤ期のピークは2歳

0歳児から5歳児のいるパパママに「現在イヤイヤ期だと思うか」の質問をしたところ、1歳後半で56.8%となり、半分の子どもが1歳後半からイヤイヤ期に突入することが判明しました。最も高かったのは、2歳前半で77.3%、次いで2歳後半が72.3%となっており、イヤイヤ期のピークは2歳であることが確認できました。

その一方で、イヤイヤ期のピークである2歳でも、約4人に1人は、イヤイヤ期ではないことがわかっています。

イヤイヤ期のストレス度は、パパよりママの方が高い

イヤイヤ期の子どもがいるパパママにストレス度を尋ねたところ、10点中8点以上だと回答したママは39.7%、パパは24.3%でした。日々の生活の中で子どもと接する時間が多いママの方が、ストレス度が上回る結果となりました。

また、フルタイムワーカーよりも専業主婦の方が高くストレスを感じていることがわかりました。さらに、平日の協力者がいないママは、協力者のいるママよりもストレス度が高くなっています。普段の育児をサポートしてくれる人がいるかどうかで、ストレス度が変わってくることがわかりました。

参考サイト

株式会社博報堂 プレスリリース(PRTIMES)

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