2018/03/02 11:00

家庭でできる!子どもの自立心を育てる「お部屋レイアウト術」

自立心の成長をサポート

埼玉県飯能市では、植草学園大学 発達支援教育学科の小川晶准教授の指導のもと、市で導入されている子どもの自立心の成長をサポートする動線環境設定を家庭でもできるように「お部屋レイアウト術」として新たに考案しました。

子どもの自立心を育てるためには、自分の考えと判断で行動する「主体性」、自ら積極的に選んで何かをしようとする「意欲」のこの2つが必要です。

子どもの主体性を育てるレイアウト

子どもの「主体性」を育てるためには、子どもが自分で考えて答えを出せる環境づくり、親子の完成性が必要になってきます。

子どもが自分で考え、自ら選択する幅が広がるお部屋レイアウトとして、おもちゃの種類ごとにカテゴライズして収納が挙げられます。すべてのおもちゃをまとめて一箇所に収納するのではなく、絵本、積木などのおもちゃの種類ごとにコーナーを設け、さらにおもちゃをそのまま出しておけるスペースを用意します。そのことで、子ども自身が「遊びたいおもちゃを選び、選択したコーナーに行く」、「片付けるのか、明日も同じおもちゃで遊ぶかを選択する」というアクションを起こすことができます。

保育所コンサルティング

埼玉県飯能市は、妊娠前から子育て時期まで切れ目のない子育て支援を行う「Meets!×子育て スマイルプロジェクト」を実施しています。その一環として「飯能市保育所コンサルティング」を実施しており、子どもが過ごしやすい保育施設の環境を整備しています。

参考サイト飯能市 プレスリリース(PRTIMES)

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