2018/02/28 12:00

妊娠中から子育て期の疾病予防や健康増進のための研究開始

産業技術総合開発機構の研究事業に採択

国立研究開発法人国立成育医療研究センター、株式会社エス・エム・エスは、2018年2月より、国立成育医療研究センターに通院中の妊娠子育て期の女性を対象に、段階的に「ウェアラブル機器等を活用した医師・管理栄養士伴走による遠隔指導研究」を開始しました。

今回の研究は2017年10月に、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究事業に採択され、その一環として開始されています。

継続的なケアを

今回の研究事業では、妊娠に伴う合併症を発症するリスクを抱える女性が、産前から産後を通じて、適切で実効性のある栄養摂取や健康増進のなされるIoTの仕組みの開発を目指します。

妊娠中は、妊婦健診をうけることが可能ですが、妊娠中から子育て期の女性の継続的なケアを促す制度や仕組みが確立されていないのが現状となっています。さらに、産後は子ども優先となり、女性自身の健康維持に対する優先度が低くなってしまいます。

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