2018/04/01 20:00

医療機関検索におけるネット活用状況に関する調査を実施

502人の有効回答

医療機関検索サイト「病院なび」を運営する株式会社eヘルスケアは、一般消費者の医療機関検索におけるインターネット活用状況に関する調査を実施しました。502人の有効回答から読みとれる現在の傾向と、今後のニーズ拡大予想を公表しています。

この調査は、株式会社ジャストシステムが提供するリサーチサービス「Fastask」に登録している一般消費者パネルのうち、15歳以上の男女に向けて配信され、合計502人から有効回答を得ています。そのうち100人は、現在治療中の慢性疾患をもつ患者が含まれています。

受診予定の医療機関の情報を確認するためにインターネットを活用

受診する医療機関を探すためにインターネットを「よく使う」「時々使う」と回答した一般消費者は約4割でした。受診予定の医療機関について、診療時間などの基本的な情報を確認するためにインターネットを活用しているとの回答は約5割近くになり、受診する医療機関を探す目的よりも活用されている結果となりました。

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