2019/01/17 22:00

ピルの副作用「血栓症」とは?

ピルを服用していると、気になるのが副作用ですよね。ピルの代表的な副作用が「血栓症」です。血栓症ではどのような症状があるのでしょうか。そこで、専門家に相談してみました。

30代女性からの相談:「血栓症が心配」『ピルを飲み始めて3ヶ月目になります。ひどい副作用は特になく、飲んで3時間くらいで気持ちが悪くなることは少しありましたが、それも慣れてきました。月経の出血量も減り、身体も慣れてきているのかな?と思うのですが、ひとつ気になるのが血栓症についてです。昔、風邪か何かで内科にかかったときに処方された薬で胸が苦しくなり、呼吸がうまくできなくなったことがあるのですが、このときの薬も血栓症になりやすいというものでした。ピルを飲んでいて今のところそこまでひどく苦しくなったことはありませんが、ピルも血栓症になりやすいといわれているものなので少し心配です。飲み続けることによって、何かが蓄積したり、血栓症になりやすくなったりということはあるのでしょうか?(30代・女性)』

血栓症を発症するリスクは低い

ピルを服用すると、血液を固める働きが強まるようです。その結果、血栓症を発症する場合があります。血栓症を発症する頻度は少ないものの、ゼロではないため注意が必要です。服用してから4ヶ月以内では血栓症のリスクが高まります。

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