2019/02/16 20:00

「沈黙のがん」といわれる卵巣がんを早期発見するためには?

自覚症状のないがんを早期発見するためには、検診が有効なのでしょうか。今回は卵巣がんを早期発見するための方法について、専門家に相談してみました。

30代女性からの相談:「卵巣がんが心配…早期発見するための方法を教えて」『知人が卵巣がんのため若くして亡くなりました。初期の段階では特に自覚症状もないようで、会社の健康診断なども受診していたはずですが、早期発見には至らず、突然の腹痛により病院へ診察に行ったところ卵巣がんであることが発覚した、ということでした。まだ若かったため会社の健康診断も簡易的なもので婦人科の検診はなかったのだろうとは思いますが、早期発見できていれば結果は違っていたのでは、とも思います。そこでお聞きしたいのですが、卵巣がんなど早期発見しにくいがんを発見するためにはどうすればいいのでしょうか?婦人科検診では、卵巣がんになっていないかどうかなどみてもらえるのでしょうか? (30代・女性)』

卵巣がんは自覚症状に乏しい

卵巣がんの初期症状は、ほとんど感じることがないため発見が遅れてしまうそうです。自覚症状としては、食欲不振・腹部膨満感・頻尿がありますが、症状に気付いたときにはがんが相当進行しているのが特徴のようです。

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