2019/02/22 12:00

とびひになったら保育園は休ませるべき?通園再開のタイミングは?

『とびひは正式には「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」と呼ばれます。虫刺されや汗疹を掻いたところや、小さな皮膚の傷に細菌が入り、感染することで発症します。細菌の種類によって、水ぶくれが出来るものとかさぶたが出来るものに分かれます。(看護師)』

『とびひは伝染性膿痂疹症といわれる細菌感染の一種です。傷に黄色ブドウ球菌やレンサ球菌といった細菌が侵入して感染を起こしますが、皮膚の抵抗力が落ちている時やアトピー性皮膚炎があれば感染しやすくなります。(看護師)』

『とびひは、弱った皮膚が細菌感染を起こすことをいい、虫刺され・汗疹・アトピー性皮膚炎など、起因は様々です。また、アトピー性皮膚炎ととびひ(伝染性膿痂疹)は無関係ではありません。アトピー性皮膚炎で皮膚のバリア機能が低下している皮膚に細菌が付着し、とびひを発症する場合が多いです。(看護師)』

『アトピー性皮膚炎はアレルギーが原因で起こるのですが、湿疹やかさぶた、痒み等があります。とびひは正式には「伝染性膿痂疹」といいます。アトピー性皮膚炎などで掻いて出来た傷に黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌などが入り込んで繁殖する皮膚感染症です。水泡が破れ、掻いた手を介して広がっていきます。アレルギー皮膚炎の人はとびひに感染しやすいといわれています。(看護師)』

『アトピー性皮膚炎のある方は皮膚のバリア機能が低下しているため、細菌に感染しやすく、とびひにかかりやすいといえます。アトピーととびひは見た目では判断しづらいため、医師に診察してもらうのが確実だと思います。(看護師)』

『アトピーは出来やすいところが決まっている方が多いので、前と同じところに出来た場合はアトピーによるものの可能性が高いです。とびひは掻いた手を介して他の場所にも出来ます。どんどん増えるようならとびひと考えてよいです。(看護師)』

『とびひは感染部分に水疱が出来て膿みが出るものや、かさぶた(痂皮)になるものがあります。症状がアトピー性皮膚炎に似ているため判別が難しいこともあります。素人では判別は難しく、子どもが痒がる・患部が赤い・ジュクジュクしている等の症状が現れた場合は、早めに皮膚科を受診し、専門医の判断を仰ぎましょう。(看護師)』

とびひは学校感染症第三種。完治するまでは休ませて

とびひは感染したら出席停止が必要と法律に定められているようです。

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