2019/02/22 12:00

とびひになったら保育園は休ませるべき?通園再開のタイミングは?

『とびひは、学校感染症第三種(その他の感染症)に該当します。出席停止期間は「何日間」と定められていませんが、「医師が感染の恐れがないと認めるまで」とされています。(看護師)』

『患部が限局していて、全てをガーゼ等で覆うことが出来、医師が許可すれば出席は可能ですが、患部が身体の色々なところに広がり、全て覆うことが出来ない場合や症状が酷い場合は、出席停止が必要です。いずれにせよ、専門医の判断が必要のため、症状が見つかった場合には早期受診を心がけましょう。(看護師)』

『一般的にとびひは赤いジュクジュクした傷があり、痒みを伴います。肌を清潔にすることが大切です。患部も石鹸を使って優しく洗い、しっかり乾燥させて下さい。傷はガーゼ等で保護し、お子さんが掻かないようにしましょう。虫に刺されないよう、虫よけ対策も必要です。法的な決まりはありませんが、傷がジュクジュクしている間は保育園を休ませた方が良いでしょう。黒くなってカサブタになればプールも可能になります。(看護師)』

『とびひは学校保健安全法という法律の中で「学校感染症、第三種(その他の感染症)」として扱われています。何日休ませるというきまりはありませんが、接触することで他の人にうつる可能性があるため、医師の診察を受け、患部をガーゼや包帯で覆って露出していなければ、登校・登園出来ます。多発している場合や身体全体に広がっている場合は休ませるほうが良いと思います。(看護師)』

『とびひの目安は水ぶくれの大きいものが沢山あったり、皮膚がジュクジュクして黄色い膿が出ていたりする点です。基本的には医師に診察、治療してもらい、患部をガーゼや包帯で覆っていれば、登校や登園は許可されます。病変が広範囲であったり、全身症状があったりする場合、学校を休んでの治療が必要です。プールや水泳は完全に治るまでは禁止です。欠席期間は病変の範囲や状態により変わるため医師に確認しましょう。(看護師)』

とびひとアトピーは判別が難しいようですが、アトピーは毎回同じところに出来、とびひはどんどん広がっていくといった違いはあるようです。とびひの場合、出席停止は決まっているものの期間は症状によるため、医師の判断を仰ぐ必要があるとの声もありました。

参考資料:
ベネッセ 情報サイト「体の部位アドバイス 皮膚に関すること」

感染力が強い「とびひ(伝染性膿痂疹)」に注意!原因と治療法

【関連ニュース】

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人当たりは柔らかいけれど、内面は決してゆずらない今日のあな...もっと見る >