2019/08/26 12:00

自然災害に備える「防災普及プログラム」とは?

相次ぐ自然災害に備え、全国で「防災普及プログラム」を開催!

ホームセンター業界最大手のDCMホールディングス株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長兼CEO:久田宗弘、以下「DCM」)は、日本各地で相次ぐ大地震・巨大台風・集中豪雨等の自然災害に備える「防災普及プログラム」を2019年度全国25店舗(うち2店舗は5月に実施)で本格開催します。
「防災普及プログラム」とは、どのようなものなのでしょうか。

災害時も自宅で過ごす世帯が増えているのに、防災用品は不十分

これまでは、避難所を核にした災害時対応が中心でしたが、ライフスタイルの変化や住宅の耐震化の進展などを背景に、家庭での災害時の過ごし方が変化しており、災害時も自宅で過ごす世帯が増え、情報や物資が行き届かないなど、新たな課題も浮き彫りになっています。
DCMとダイバーシティ(人的多様性配慮型社会)に関する調査・研究、災害時の避難者支援に取り組んでいる一般社団法人ダイバーシティ研究所(所在地:大阪府大阪市、代表理事:田村太郎、以下「ダイバーシティ研究所」)が共同で実施したアンケート調査によると、2018年に発生した大阪北部地震・西日本豪雨・北海道胆振東部地震などにより被災された世帯のうち、災害時に「自宅で過ごした」「親類・知人宅に避難した」との回答が全体の87%で合ったのに対し、「避難所を利用した」との回答が7%という結果でした。
一方で、被災された方の90%超が防災用品を「用意していなかった」「用意していたが不十分であった」と回答され、日ごろの家庭での備えが進んでいないことも明らかになりました。

今日の運勢~無料12星座占い~|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

焦らずのんびりいこう。プライベートの充実に力をいれると吉。...もっと見る >