2019/03/01 12:00

女の子の初節句はどう祝う?ひな人形を飾る時期としまう時期は?

3月3日といえば、ひな祭りですね。子どものころ、毎年、お雛様を飾る頃にワクワクした気分になったことを思い出される方も多いでしょう。桃の節句とも呼ばれているひな祭りですが、今回は初節句のお祝いの仕方、ひな人形を飾る時期などについてお話します。

初節句とは?

初節句は、子供が生まれて最初に迎える節句のことです。初節句は両親、祖父母と共にお祝いしますが、女の子は3月3日の桃の節句を祝い、健やかな成長と良縁を祈ります。男の子は5月5日の「端午の節句」を祝います。一般的には、生後1か月未満の新生児の場合、1年見送って、翌年にお祝いをします。

どうして「桃の節句」っていうの?どう祝うの?

「桃の節句」は、桃の開花時期で行う行事であるだけではなく、桃の木に邪気祓いの力があるため、お祝いにふさわしいとの考えから、この別名があるといわれています。

「桃の節句」には、ひな人形を飾って祝いますが、ひな人形は子どもの厄や災いを身代わりとして引き受ける役目があるといわれています。古くは、初節句には家族、祖父母をはじめ、親戚、名付け親など大勢を招き祝ったということですが、最近は家族と祖父母で祝う形式が一般的です。

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